飾り 2022-2023年シーズン飾り

惑惑ラグビークラブメンバーズサイトへ


☆シニアラグビー(仮)競技規則
 近年の国際化、情報化、少子高齢化等の進展などによる急激な我が国の社会状況の変化とともに、私たち日本人の価値観やライフスタイルも大きく変わろうとしています。
 そのような中でスポーツ(RUGBY)は、人間の思考・言動と言った本源的欲求に応えつつ、爽快感、達成感、他者との連帯感等の精神的充足や楽しさ、喜びをもたらすとともに、社会生活に必要な人間の資質の形成などに重要な役割を果たすものと認識が高まっております。
 シニアラグビーが日本で普及し創めて60年近くが経ち、年々シニアラグビー人口が増えています。現在、国内のシニアラグビー登録チーム数約80にて、内年齢別の40代・50代・60代以上とメンバー編成可能なクラブは数少なく、殆どのクラブが年齢混成での試合を行っています。
 現在、シニアラグビーの規則もなく、又年齢混成での試合前にレフリーも交えた確認事項『白パンは赤パン以上にはタックルやコンタクトしないとか』 も行われず、試合では年齢差の大きなプレーヤーとのコンタクトで高年齢プレーヤーの怪我が急増しているのが実情です。
 何時までもラグビーを楽しみ友好関係を深める為にも早期対応が必要と考え、僭越ながらシニアラグビー(仮)競技規則案を作成し提唱しています。